■更年期障害の本当の怖さ
「更年期障害の本当の怖さ」でも触れた、更年期障害のセカンドステージ、骨粗鬆症に関するニュースを見つけました。
〜2007年2月1日 健康美容ニュースより〜
雪印乳業 / 更年期女性に嬉しい骨密度高めるトクホ「毎日骨ケアMBP」が対前年比400%達成
雪印乳業(株)(本社東京都新宿区、高野瀬忠明社長)の扱うトクホ「毎日骨ケアMBP」の売上高が、昨年4月〜今年1月末現在で400%を達成するなど好調だ。
同商品は、母乳や牛乳に微量含まれる乳の機能性タンパク質“MBP”を関与成分とする骨密度を高めるトクホ。“MBP”には(1)骨を作る骨芽細胞を増やす、(2)骨芽細胞の“コラーゲン”産生を促進する、(3)骨を壊す破骨細胞を減らす、(4)破骨細胞による骨破壊を抑制する、(5)骨の細胞バランスを整えることで“カルシウム”を付きやすくし骨から“カルシウム”が溶け出すのを防ぐ働きがある。
税込み価格は1本・179円、1ケース(30本入り)・5355円。
詳しくはこちら
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実は、この商品、私は知りませんでした(><)勉強不足;;;
骨密度の増加に効果があることが、きちんとデータとして出ているのなら、1日179円出してもいいかな〜。よし、近所の薬屋さんに行ってこようvv
(↓楽天でまとめ買いすると、ちょっとお安くなるようです)

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更年期障害の本当の恐ろしさって何でしょう。
「ホルモン補充法のメリット」の記事でも少し触れましたが、更年期障害は、のぼせやめまいなどの不定愁訴だけが全てではありません。
エストロゲンの減少は、骨粗鬆症、高脂血症と密接に関係し、さらには、脳の老化現象との関連性もあることが指摘されています。
不定愁訴は、数年後には必ず治まりますが、本当に怖いのは、むしろ、不定勝訴の後にやってくる、これらの症状でしょう。何故なら、骨粗鬆症と高脂血症は、寝たきり生活の要因となったり、生命の危機にかかわる重篤な状態を引き起こしかねないからです。
また、女性に多いアルツハイマー型痴呆症も、エストロゲン不足が一つの引き金と考えられています。
更年期障害の不定愁訴は、もしかしたら、「これから来る高齢期を快適に過ごすために、今からしっかり準備をしておきなさいよ」という、神様からのお知らせなのかもしれませんね^^;。
骨粗鬆症、高脂血症は、生活習慣の見直しで、ある程度予防できるものですし、アルツハイマー型痴呆症予防には、ホルモン補充法(HRT)が有効というデータもあります。
→「ホルモン補充法はアルツハイマー型痴呆症を予防する??」
自分の体の声によく耳を傾け、主治医とよく相談の上、更年期障害のセカンドステージに備えていきたいですねvv
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