・月経異常 膣の乾燥感 性交痛 性欲の低下
更年期障害の症状として、膣の乾燥感があげられます。卵胞ホルモンの分泌量が減ることで、膣粘膜のうるおいが少なくなってしまうのです。
そして、膣の自浄作用があるデーデルライン桿菌の数も減り、細菌感染や炎症が起こりやすくなります。
膣が痒くなったり、セックス時に傷みがあって苦痛を感じたり、急に出血してしまうこともあります。
閉経後は、ますますホルモン分泌量が減り、膣は萎縮して狭く、膣癖も弱くなり、セックスや下着の接触などでも傷つきやすくなります。
更年期以降は、このように、膣の自浄作用が低下するので、下着をまめに取り替え、入浴やシャワーを欠かさないようにするなど、普段から、体を清潔に保つことを心がけましょうvv。
更年期だからこそ、お洒落な下着を揃え、華やかな香りの入浴剤に凝ったりして、自分の体のケアを「楽しみ」で「豊か」な時間にすることが大切だと思いませんか^^
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更年期障害の症状のうち、生殖器系トラブルである、膣の乾燥感・性交痛・性欲の低下について考えてみましょう。
これまで多くの更年期障害の症状をみてきましたが、この項目は、ちょっと特殊です。なぜって、これらの症状は性生活に関わってくることですから、自分ひとりでかかえる不定愁訴とはいえません。パートナーがある問題なのですね。
更年期にはいって、性欲が低下してくるのはいたしかたないことです。が、全く性欲がなくなってしまうというわけではなく、むしろ更年期の女性にとっては、性交痛や、メンタリティの問題で、性生活に対して消極的になってしまうケースが多いのではないでしょうか。
そのために、パートナーとの関係もうまくいかなくなる、といったことも少なくないようです。
ただ、閉経後も性生活がある女性と、ない女性では、膣の老化が明らかに違い、性交をすることで、成熟期の女性と同じような状態が保てるというデータもあります。
潤滑ゼリーなどを使えば、性交痛は防ぐことができます。
パートナーとのよりよい関係を保ち、更年期の体のトラブルを解消する意味でも、もう一度性生活の大切さを見直してみませんか。
もちろん、何より必要なのはパートナーの理解です。
更年期の性生活は、相手への思いやりをこめた愛情の交換であってほしいですよね。
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更年期障害には、様々な症状がありますが、あなたの気になる症状は
【月経異常 膣の乾燥感 性交痛 性欲の低下】
でしょうか。
これらの症状は、「生殖器系」のトラブルです。
特に、月経異常(月経の周期が乱れる)は、更年期障害の大きな特徴といえます。
更年期に入ると、通常、初めは月経の感覚が短くなり、その後だんだん40日周期、60日周期と延びるようになり、最終的には閉経します。
実際に更年期世代の女性に、このような月経異常がおこるのは、しかたのないことです。とくに不愉快な不定愁訴をともなうものでなかったら、閉経は、自然の摂理なのですから、気にすることはありません。
ただ、20代〜30代での月経異常は別問題です。いわゆる若年性更年期障害の症状かもしれません。この場合は、たかが生理と放っておかずに、必ず一度、婦人科で相談してみましょう。
なお、普段から基礎体温をつけてつけておくと、診断の大きな手がかりとなります。面倒くさがらず、基礎体温をつける習慣は是非もちましょうねp(^^)q
Rioが若い頃は^^;、毎朝水銀計でちんたら基礎体温を測って、紙のグラフにいちいち書き込んでましたよ〜;;。でも、今はこれを使ってます。ホント、便利な世の中になりましたvv
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