・腰痛 肩こり 関節痛 筋肉痛 疲れやすい
更年期障害の症状、腰痛に悩まされているRio(>_<)。腰痛歴は長い私ですが、これまで、食生活で腰痛予防というのは考えたことがなかったです。
が、今回いろいろ勉強して、なるほど体の中から腰痛を改善することは大切なんだなと思いました。早速、実践せねばp^^q
〜腰痛(と関節痛)の改善に役立つ栄養素〜
ビタミンB1
食事から吸収した糖質から筋肉や末梢神経に必要なエネルギーを作りだす働きがある。肉体疲労にも効果的。
豆腐、豚肉(ヒレ)、うなぎ、玄米などに多く含まれる
ビタミンE
血行を改善し、手足の血液の流れを良くし、乳酸(疲労物質)を運び出す。又、酸素と栄養分を筋肉や抹消神経に運ぶ。
マーガリン、豆腐、ほうれん草、落花生、アーモンドなどのナッツ類、かぼちゃなどに多く含まれる
ビタミンB12
神経の機能維持に関与し、肩こり・腰痛の緩和を促進。ビタミンB12の一種メコバラミンは傷ついた末梢神経を治す作用がある。
牛レバー、かきなどに多く含まれる
ビタミンD
骨に良い働きをする。
まいたけ、さんま、まぐろなどに多く含まれる
カルシウム
骨や歯の発育などに効果がある。カルシウムを多く含む食事をとり、適度な運動を続けると効果的。
いわし、牛乳などに多く含まれる
グルコサミン
関節の軟骨の再生にはたらくコラーゲンの生成を促進し、関節の曲げ伸ばしをスムーズにして運動機能を改善。
カニ・エビなど甲殻類の外殻を形成する、キチン質、ムコ多糖などに多く含まれる天然アミノ酸の一種
コンドロイチン
加齢とともに関節は軟骨が擦り減り、痛みを発する。コンドロイチンは軟骨が擦り減ることを抑制する
ハモ、スッポン、納豆、ヤマイモ、オクラ、なめこなどに多く含まれる
腰痛改善のために、サプリメントも積極的に利用したいですねvv。
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【更年期障害撃退マニュアル】今日も(笑)腰痛がテーマです。
あなたがもし、かつてのRioと同じように整形外科医に通うほどの腰痛マスターなら、ちゃんとお医者さまの指示にしたがって、指定のコルセットを装着してくださいね。
ただ、骨や内臓疾患の影響ではなく、姿勢の悪さや更年期障害の自律神経失調から、慢性腰痛をひきおこしているというケースなら、ソフトタイプのコルセットやゴムバンドなどを利用してみてください。
私も、日常生活の場面に合わせて、いろいろと使い分けています。痛みが酷い時、だるくて仕方ない時、つけると本当に楽になりますよvv
そこで、Rio厳選(笑)、コルセットランキング^^;
☆しっかりとサポートしたい時は、やっぱりこれが安心
→お医者さんのコルセット
☆ゴムバンド体操には、こちらが使いやすいです
→サニーコツバンバンド
☆家に居る時はこれ、ヒップアップ効果も同時に望めるのがイイ
→骨盤矯正ベルト《ラクダーネ》楽だ〜ね??^^;
☆おしゃれな秘密兵器、これを開発した人に拍手vv(笑)
→カフェエプロンコルセット
さすが腰痛歴が長いと、コルセット選びも目が肥えてるわ〜(T▽T)←自虐的;;
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「更年期障害の症状」では、Rioが椎間板ヘルニア経験者だということをカミングアウトしてしまいました(カミングアウトって大袈裟な^^;)
退院後しばらくは、整形外科で薦められた「腰痛体操」を真面目にこなしていたものの、半年、一年経つごとに、サボリ気味に。結果、数年後には椎間板ヘルニアを再発(>_<)。
その時、「ゴムバンド体操」なるものを知り、取り入れてみたところ、これが大正解vv。
以来、更年期障害としての腰痛に悩まされるようになるまでは、腰がウイークポイントだということも忘れるような数年間を過ごしました。
....どうして、そういう良い習慣を続けないんでしょ(T-T)。
前回もご紹介した「腰痛ナビ」に、私が実践していた腰痛体操とゴムバンド体操が、図解(写真)入りで分かりやすく掲載されていますので、ご紹介しますね。
この二つは、かつてRio自身が続けてきて、手応えがあったものですので、是非、試してみてくださいね。
って、皆さんに勧める前に、早く体操再開しなさいって^^;
→病院で教えてくれる腰痛体操
→ゴムバンドを使った腰痛体操
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【更年期障害撃退マニュアル】今日のテーマは腰痛と姿勢です。
すみません。腰痛は、Rioの目下の最大の悩みなので、タイトルにまで力が入ってます^^;。
「腰痛ナビ」という腰痛専門の情報サイトに、正しい姿勢〜姿勢矯正に取り組もう〜というコンテンツがあります。
腰痛の予防・防止・治療のキーワードは、日常生活において、正しい姿勢をとり、いかに腰に負担をかけないようにするかが、重要なポイントなんですね。
こちらのページでは、「立つ」「座る」「車の運転」「重いの持ち方」「料理、洗い物」「掃除」「寝る時」「歩き方」の、正しい姿勢をチェックすることができます。
私もやってみましたが.....自分がいつもしている姿勢、めちゃくちゃでした;;;。
腰痛になるわけです.....(T-T)。
→正しい姿勢チェックはこちら
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「更年期障害撃退マニュアル」TOPへ
更年期障害には、さまざまな症状がありますが、あなたの気になる症状は
【腰痛、肩こり、関節痛、背部痛、筋肉痛、疲れやすい】でしょうか。
これらの症状は、「運動器官系」のトラブルです。
そして、更年期障害の腰痛と肩こりと筋肉痛と疲労感に悩まされている人間が、ここにσ^^;。
特に腰痛は、若い頃からの悩みが、ここへきて一気に加速したという感じで、半端なく辛いです。なんとかしなくては....。
もともと女性は、女性ホルモンの関係で男性のように筋肉質になれず、背骨や骨盤の靭帯がゆるみやすいんですね。
腹筋と背筋が弱い。これは大きな腰痛の原因になります。
そして、更年期には、さらに自律神経失調症としての腰痛も加わり、その上、閉経後には骨粗鬆症による腰痛の危険も(>_<)。一体、何重苦なんでしょう;;。
慢性の腰痛の対策としては、腰痛予防体操、コルセットをつける、普段から姿勢に気をつける、ゴムベルト運動などなど、さまざまなものがありますが、自分なりの方法を見つける前に、まずは一度「整形外科」もしくは「婦人科」を受診してみてくださいね。
ただの腰痛だと思っていたら、実は内臓疾患による痛みだったというケースもあります。
また、椎間板ヘルニア(←Rioも二度やりました^^;)などによる腰痛ならば、シロウト判断の運動などはかえって悪化させてしまう危険性もあります。
まずは、腰痛の原因が何か、専門医に診断してもらいましょう。
対策をねるのは、それからですvv。
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