更年期障害撃退マニュアル〜更年期障害の症状と治療法〜└サプリメント市販薬って本当に効果があるの?

└サプリメント


この更年期障害撃退マニュアルでも何度かとりあげている、更年期障害の代表的な市販薬といえば、「命の母A」「ルビーナ」ですが、これらの市販薬は、実際どの程度効果があるのでしょう。

それがはっきりと数字で分かる、とても興味深いページがあります。

それは、タケダのルビーナのHPの「ルビーナ効果」のページです。

「医師の診断のもと、更年期障害などによる症状のある方に服用いただき、効果やからだへの影響を確認しています」という臨床試験の結果を見てみると、「3週間(約1びん)の服用によって、著効18.2%、有効63.6%、やや有効13.6%の改善率が認められました」とあります。

つまり、すごく効いた〜っていう人から、なんとなく効いてる気がするっていう人まで含めると、95.4%の人が有効性を感じているってことですよね。これって、すごくないですか。

そんなに高価なお薬でもないので、とりあえず1びん試してみるというのもいいかもしれません。

ただし、何度も書いているように、更年期障害は症状の似た別の病気もたくさんあります。しばらく服用して改善がみられない時は、ちゃんと婦人科や女性外来を受診しましょうね。

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コメント一覧

    • 1. 仮名かな
    • 2009年10月18日 18:32
    • 1 更年期障害とは.女性ホルモンの減少によって様々な症状が現れ、一概に世間で言われている症状とは、全く違う症状が出る事が有ります。ですから、何か変だなと思ったら、婦人科ではなく、その症状にあった科に行く事です。…例えば (うつ症状の場合は…心療内科。)
    • 2. 管理人Rio
    • 2009年10月19日 01:10
    • コメントありがとうございます^^
      仮名かなさんが仰るように、更年期障害にはこのブログのカテゴリのような様々な症状があります。それらの症状の原因が更年期障害(女性ホルモンの減少によるもの)か、その器官そのものに問題があるのかを見極めるために、まずは婦人科もしくは女性外来で相談をする、必要に応じて女性ホルモン量を測定する...というのが、専門医の一般的なご意見のようです。
      ただし、婦人科といっても更年期障害をあまり扱わない婦人科では意味がありませんので、事前に電話で問い合わせをしてから受診することをこのブログではおすすめしています。

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更年期障害治療薬
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※ただし暫く服用しても更年期障害の症状が改善されない場合は、必ず婦人科を受診してくださいね。


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