更年期障害撃退マニュアル〜更年期障害の症状と治療法〜└サプリメント命の母Aの成分は

└サプリメント


更年期障害の治療薬、「命の母A」と「ルビーナ」。前回、両者の一番の違いは、命の母が生薬(漢方)+ビタミン、ルビーナが漢方のみの処方だということを書きました。

では、今回は命の母Aの成分を詳しく見てみましょう。

*ダイオウ(大黄):東南アジア原産のタデ科の大形多年草であるダイオウ類の根茎。
*カノコソウ(吉草根):オミナエシ科の多年草であるカノコソウの根及び根茎。
*ケイヒ(桂皮):おもに中国南部、ベトナム、タイなどに産するものでクスノキ科のニッケイ類の樹皮。
*センキュウ(川キュウ):中国のほか、北海道、東北地方に産し、セリ科のセンキュウの根茎。 トウキとともに婦人薬に古くから使用されている。
*ソウジュツ(蒼朮):中国大陸に分布するキク科の多年草であるホソバオケラの根茎。精油を含み特有のにおいがある。
*シャクヤク(芍薬):ボタン科の多年草であるシャクヤクの根。婦人薬に広く使用されている。
*ブクリョウ(茯苓):サルノコシカケ科のマツホドである。
*トウキ(当帰):昔から婦人病の要薬として用いられている。セリ科に属する。
*コウブシ(香附子):中国の各省、韓国や日本でも産する。カヤツリグサ科の多年草であるハマスゲの根茎。
*ゴシュユ(呉茱萸):ミカン科のゴシュユおよびホンゴシュユの未熟果実。精油を含み特異な香気がある。中国のほかわが国でも生産される。
*ハンゲ(半夏):サトイモ科のカラスビシャクの球茎。日本、中国などで産する。
*ニンジン(人参) :中国や韓国の原産でウコギ科の多年草、オタネニンジンの根。 成分のサポニン配糖体は、最近世界各国でその薬効が再認識され、科学的な裏づけがなされつつある。
*コウカ(紅花):キク科の多年草ベニバナの管状花。エジプト原産で中国、チベット、インド、南フランス、日本などで栽培される。

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*塩酸チアミン(ビタミンB1):神経や筋肉などに役立つビタミンで、腰痛などの症状に効果を発揮します。
*リボフラビン(ビタミンB2):皮膚や粘膜を健康に保つ働きがあり、にきびや肌荒れなどの症状を和らげます。
*塩酸ピリドキシン(ビタミンB6):ビタミンB2同様、皮膚や粘膜、神経の働きを正常に保つ働きがあります。にきびや肌荒れを改善します。
*シアノコバラミン(ビタミンB12):血液中のヘモグロビンの合成に必要。また、末梢神経の働きを正常にします。
*パントテン酸カルシウム:脂肪や糖質の代謝に関与し、栄養補給に役立ちます。
*葉酸:血液を正常に保つ働きがあり、貧血改善効果が期待できます。
*アミノエチルスルホン酸(タウリン)
:筋肉の働きを強くしたり、疲労物質である乳酸の蓄積を防ぎます。
*コハク酸トコフェロール :血行を改善することにより、更年期に起こりやすい末梢血行障害による肩こりやしびれ、冷え、のぼせを改善します。
*パールカルク:骨の健康に必要なカルシウムを補給します。
*ビオチン:脂質、糖質、たんぱく質の代謝に関与し、皮膚炎などの緩和に役立つビタミンです。
*ソーヤレシチン:脂質の代謝に関与し、栄養補給に役立ちます。


女性の体に良いとされるものが、幅広く入っている感じですね。う〜ん、これは効きそうかも^^

次回はルビーナの成分を見ていきます

※ネットの方が薬局より安く購入できますね
命の母A
ルビーナ

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※ただし暫く服用しても更年期障害の症状が改善されない場合は、必ず婦人科を受診してくださいね。


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