更年期障害撃退マニュアル〜更年期障害の症状と治療法〜更年期障害の体験談更年期障害で婦人科を受診する前に

更年期障害の体験談


私の友人(44歳)の体験談です。

この夏、突然、のぼせやひどい発汗に襲われるようになった彼女。そういえば、去年くらいから生理の周期も乱れがちだし、めまいや耳鳴りも気になる。これが噂に聞く更年期障害だろうと思った友人は、近所の婦人科を受診したそうです。

先生は、年配の男性でした。そして、問診の後、彼女は先生からこう言われたそうです。
「それくらいの歳になればみんなそうなるんですよ。特に病気ってわけでもないし、耐えられないほどじゃないんでしょ」

彼女が「耐えられないほどじゃなくても、毎日不快です。お薬はないんですか」と聞くと、「更年期障害っていうのは、寝込むほどの状態をいうんです。寝込むほど酷くなったら漢方くらいは出せるから、その時また来なさい」

この話を聞いて、Rioは怒り心頭。

でもね、意外と多いんです。こういうケースって。

更年期障害の場合、通院できる範囲に「更年期外来」がある場合はラッキーですが、無い場合には婦人科を受診することになります。

婦人科を受診する場合、まずは電話で問いあわせてみてくださいね。

「そちらの病院では、更年期障害の治療は受けられますか。血液検査で女性ホルモン量を量ったり、場合によってはホルモン補充法などもしていただけるのでしょうか」と。

でないと、せっかく婦人科を受診しても、私の友人みたいにただの骨折り損になってしまいます(><)

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※ただし暫く服用しても更年期障害の症状が改善されない場合は、必ず婦人科を受診してくださいね。


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