├更年期障害と間違いやすい病気
【更年期障害撃退マニュアル】とても久しぶりの更新となってしまいました^^;。
前回の記事で、更年期障害がひどくなってしまったワタクシRioが、女性外来を受診したお話を書きましたが、実は、更年期障害以外にも、ふたつの病気が発見されてしまったんです(><)。
その一つは・・・
頸椎ヘルニア。手のしびれは、更年期障害の症状ではなく、この頸椎ヘルニアによるものでした^^;。
そして、二つめは、脳下垂体の機能異常;;。簡単にいうと、甲状腺ホルモンや副腎皮質ホルモンを放出するように体に命令を出している、脳の下垂体という部分がうまく働かず、ホルモン量が不足してしまう症状です。
Rioの場合、女性ホルモン量は実は正常値。甲状腺ホルモンがやや不足(正常値の下限ギリギリ)。そして、一番不足しているのは、副腎皮質ホルモンでした。
単純な更年期障害だとばかり思っていたら、こんな病気が隠れていたんです。
治療に少し期間を要しましたが、今は、頸椎ヘルニアも下垂体異常もほぼ改善し、残すところは、ごく単純なエイジングによる不定愁訴、まさしく初期の更年期障害の症状で落ちついています^^;。
ということで、また気持ちも新たに、【更年期障害撃退マニュアル】綴っていきたいと思います。
それにしても、ちゃんと専門家を受診する必要性、自ら実感しました^^;。
そして、二つめは、脳下垂体の機能異常;;。簡単にいうと、甲状腺ホルモンや副腎皮質ホルモンを放出するように体に命令を出している、脳の下垂体という部分がうまく働かず、ホルモン量が不足してしまう症状です。
Rioの場合、女性ホルモン量は実は正常値。甲状腺ホルモンがやや不足(正常値の下限ギリギリ)。そして、一番不足しているのは、副腎皮質ホルモンでした。
単純な更年期障害だとばかり思っていたら、こんな病気が隠れていたんです。
治療に少し期間を要しましたが、今は、頸椎ヘルニアも下垂体異常もほぼ改善し、残すところは、ごく単純なエイジングによる不定愁訴、まさしく初期の更年期障害の症状で落ちついています^^;。
ということで、また気持ちも新たに、【更年期障害撃退マニュアル】綴っていきたいと思います。
それにしても、ちゃんと専門家を受診する必要性、自ら実感しました^^;。
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