・しびれ 知覚鈍麻 知覚過敏 蟻走感 視力低下
更年期障害の知覚系トラブルのひとつ、眼の疲れ。
更年期の目の疲れ、目の乾きは、ともに卵巣機能が衰え、女性ホルモンが低下することによって、おこります。
また、加齢による老眼で視力が低下すると、ピントを合わせるための毛様筋につねに負担がかかりやすく、さらに疲れが進みます。
40代に入って、近くのものが見えにくくなってきたら、そろそろ老眼の兆しかも(いわゆる「離せば分かる40代」ってやつですね^^;)
もちろん、目の疲れには、パソコン作業、ストレス、エアコンの影響など、様々な要因も考えられますが、更年期の女性の場合は、瞳のうるおいを保つエストロゲンの減少が、大きな原因といえるでしょう。
かすみ目や目の調節機能の低下も、女性ホルモン低下の一症状です。
目の疲れ以外にも、全身に不定愁訴がたくさんおきている場合は
ただ、目のことだけを考えるのではなく、ホルモン補充法(HRT)で、更年期障害の全身症状も、眼精疲労も、同時に改善することがあります。
サプリメントを使う場合は、イソフラボンやローヤルゼリーなど、ホルモン活性を高めるサプリメントを用いるか、もしくは、ブルーベリー成分やカロチンなどが含まれているものを選んでみましょうね^^
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