・ホルモン治療(HRT)
更年期障害の代表的な治療法、ホルモン補充法(HRT)の副作用については、ウィミンズウェルネス銀座クリニックの対馬ルリ子院長と、フィトセラピスト吉川千明さんの共著「女性ホルモン塾」(小学館)より引用させていただきます。
『ホルモン補充法(HRT)の基礎知識
■副作用は?
最初のうちは、軽い吐き気や乳房の張り、おりものの増加、腹部膨満感などを自覚しますが、服用を続けていくうちに治まります。
エストロゲンだけ場合、出血は少ないですが、プロゲステロン(黄体ホルモン)を併用すると少量の生理のような出血をともなうことがあります。出血しても排卵しているわけではありませんので、妊娠の心配はありません。
■だれでもできるの?
乳ガン、子宮体ガンのない人、血栓症や心筋梗塞の既往がない人、思い心臓病や肝臓病がない人なら、行えます。
高血圧や糖尿病の人でも、検査を受けて、薬などで充分にコントロールしながらであれば受けられます。
他の薬剤との併用もできます。』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ホルモン補充法(HRT)に使われるのは、低容量ピルより少ないホルモン量なんですって。
そう聞くと、若い頃^^;生理不順を治す為に低容量ピルを服用していたRioにとっては、もし更年期障害が酷くなってホルモン補充法を受けることになっても、あまり抵抗がない治療法と言えます。
ちなみに、ホルモン補充法(HRT)は健康保険適用で行えますvv←ココけっこう大事ですよね^^
★お役に立てたらランキングに一票お願いします^^
トラックバックURL
この記事へのトラックバック
1. 女性ホルモンの変化 [ アンチエイジング@若返りの秘訣 あなたの加齢対策は何? ] 2007年01月13日 16:00
女性ホルモンの働きは、女性の一生に大きな影響を与えます。思春期に女性ホルモンの分泌が始まると、子宮や体つきが女性らしく発達し、20代では出産に向けての準備が整えられます。
この記事にコメントする









