・頭痛 めまい 不眠 イライラ 耳鳴り うつ 立ちくらみ
更年期障害の精神神経系の症状の一つに不眠があります。
なかなか寝付けない。やっと眠りについても、夜中に何度も目が醒めてしまう。朝起きた時に、ぐっすり寝た気がしない。
...更年期であろうとなかろうと、眠れないのは、とっても辛いことですよね(>_<)。不眠が続けば、イライラや倦怠感にも繋がります。
そこで、ぐっすり眠るためのTips♪(コツ)を集めてみました。
1.寝るとき寝室を真っ暗にしない
真っ暗だと人は不安感を覚え、精神が緊張してしまいます。ランプなどのぼんやりした灯りは眠気を誘います。(明るすぎると眠りが浅くなってしまうのでご注意^^;)
2.お風呂から出たら、すぐに寝る
入浴後10分〜15分位で体温は下がり始め、その時に1番眠りやすい瞬間がきます。(ただし、熱いお風呂に入った場合は、1時間〜2時間位たってから)
お風呂以外でも寝る前に体を1度暖めるといいんです。寝る前のホットミルクもお勧め♪
3.好きな香りのものを寝室に置く
ラベンダーなどの気分を落ち着かせる芳香剤(アロマオイルなど)を置くことで、心をリラックスさせ、すみやかな睡眠状態に入れます。(香りがきつすぎると、逆効果です)
4.楽しかったこと、うれしかったことを目を閉じて回想する
楽しい想い出を思い出したり、あこがれの場所や大自然の風景などをイメージしてみましょう。アルファー波が出てきて深い眠りに誘ってくれます。
5.自分にあった寝具を選ぶ
自分に合った硬さのマットレスを選び、肌触りのいいシーツをかけたお布団で眠りましょう。もちろん、シーツは常に清潔に。枕選びは、眠りの深さを左右する、とても大切なポイントです。
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