・頭痛 めまい 不眠 イライラ 耳鳴り うつ 立ちくらみ
今日のテーマは更年期障害と頭痛です。
頭痛治療のサイト「She Smile.net」に、「女性ホルモンと頭痛の関係」という専門医のご意見が掲載されていましたので、ご紹介します。
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(途中から引用)
■頭痛の起こり方が変わってくる更年期■
45〜55歳の更年期には女性ホルモンの分泌が低下して不安定になり、片頭痛が起こりやすくなったり、痛み方が変わる場合があります。ほてり、のぼせ、不眠、イライラ、肩こりなどさまざまな不調が起こり、これらのストレスによって片頭痛が誘発されやすくなります。
さらに更年期には肩こりやストレスから緊張型頭痛が起こりやすくなるので、片頭痛と合わさって、連日ダラダラと頭痛が起こる場合があります。
ホルモン治療により更年期障害そのものは軽くなっても、逆に片頭痛がひどくなる人もいます。
こうした更年期の片頭痛には、頻度が少なければトリプタン製剤と精神安定剤が効果的です。
更年期を過ぎ、閉経すると、女性ホルモンは低い状態で安定し、片頭痛は起こりにくくなりますが、緊張型頭痛に移行する場合や、うつ病で頭痛を伴う場合もあるので、やはり注意が必要です。
30〜40代から更年期にかけての女性、特に主婦は健康診断を受ける機会が少ないので、頭痛に高血圧や糖尿病などの他の病気が隠れている場合があります。頸椎症による頭痛なども知られています。
更年期障害だからとひとりでガマンしたり、諦めたりせずに、病院を受診して医師に相談してほしいと思います。
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