■更年期障害とは
更年期障害ってなんでしょう。
複数の医療系サイトの表記をまとめると、更年期障害とは、「閉経前後十年(45歳頃〜55歳頃)に現れる、不定愁訴を主とした症状」("ふていしゅうそ”=ぶっちゃけ体がどこかしら不調、不快ってことですな^^;)をいいます。
原因は、女性ホルモン(エストロゲン)量の低下。
つまり、この年代に当てはまらなくても、ダイエットや偏った食事やストレスなどで、エストロゲンの分泌量が低下すれば、若い世代でも、更年期障害と同様の症状が出てしまうんですね。
また、男性でも、男性ホルモン(テストステロン)の低下で、男性の更年期障害がおこるのです。
更年期障害も、重くなると、日常生活に支障をきたすばかりか、生きるのを悲観してしまうほど辛い症状に悩まされるケースさえあります。
それを、周囲から「歳のせいにして怠けてる」などと言われてしまったら、本人はどんなに苦しいか...。
パートナーや家族が、更年期障害を理解し、その本人を温かい目で見守ってあげることも、とても大事なことなのだと思います。
そして、更年期障害は、どんなに辛くても、一過性のものです。
時期が来れば必ずおさまるものだということを忘れないようにしたいですねp(^^)q
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